①遠い先の計画は立てるな。コンテンツプランは一ヶ月先までで充分。
⇒コミュニティーは常に移り変わる。キーワードはCurrent(今)、relevant(関連性)、timely(タイムリー性)の3つ。
②Like数やフォロワー数ではなく、ファンの質に注力せよ。
⇒コンテンツの拡散力はフォロワー数やLike数の多さではなく、どれだけファンに反応してもらったか、シェアしてもらったかに依存する。
③1ポストは1〜3文で。
⇒「人々はコンテンツを読まない(don’t read)。コンテンツを見る(scan)。」
④コミュニティを擁護せよ。
⇒コミュニティ内でのマーケティングは避けるべき。大切なのはファンとのコミュニケーションや彼らのエンゲージメント。
⑤「エンゲージメント(参加)」を指標とせよ。
⇒ファンが参加しやすいコミュニティーを作る。WhatやWhyの質問やPoll(アンケート)を実施することで相互のコミュニケーションを生むべし。
⑥人 対 人のコミュニーションをせよ。
⇒生むべきは「対話」。あくまで自然に振る舞い、法人的なポストは控えるべき。
⇒コンテンツを友達に伝えることを想像して、もし違和感を感じたらそのコンテンツは破棄してやり直せ。
⑦ファシリテーターになるな。
⇒自分なしでも会話が流れていくように仕掛けろ。
⇒迅速すぎる反応はNG。自分が参加する前に他の参加者が入ってくる時間を設ける。
⑧批判家は大切にしなくてよい。
⇒批判やネガティブなポストに対しては本当に必要な時のみ最小限の言葉で反応せよ。
⇒騒がず、静かに対応することで、場が炎上しないように努めるべし。
⑨ファンを輝かせよ。
⇒コミュニティーはファンの為にある。彼らの為のコンテンツ、彼らが求める情報、彼ら自身が写真やメディアを投稿しやすいコミュニティーを構築する。
⑩自分自身の学びの場所とせよ。
⇒新商品、プロモーション、キャンペーン戦略などを練る際に、様々なコミュニケーションや質問を通してファンの求めるモノを学ぶ場所として活用せよ。
— (1) コミュニティマネージャのコミュニティ (via nubonba)